人権作品展 小中高生らが、図画やポスター展示 友情や助け合い大切さを訴え 名張市役所ロビー/三重/毎日jp

 名張市内の小学生以上が応募した人権に関する図画・ポスターと標語を紹介する「人権作品展」が、市役所1階ロビーで開かれている。友情や助け合うことの大切さなどを訴えた作品141点が並ぶ。10日まで。
 人権週間(4~10日)にちなみ、市が人権作品を公募。小中高生や一般から作文4855点、図画・ポスター4669点、標語3404点が寄せられ、うち46点が入選した。
 会場には児童生徒の図画・ポスター125点と標語の入選作品16点を展示。市内の70代の主婦は「表現がうまく、色遣いも奇麗」と話した。
 9日午後1時半から、adsホール(松崎町)で表彰式と作文の朗読がある。11~21日には旧細川邸やなせ宿(新町)で入選作品の一部を展示する。問い合わせは市人権・男女共同参画推進室(0595・63・7909)