チャレンジャ-ズ・アワード 働く女性の挑戦、最高賞は誰の手に プレゼン10人決まる/三重/毎日jp

 県内で働く女性の「挑戦」をたたえる県主催の「チャレンジャーズ・アワード」のファイナリスト10人が決まった。79人の応募から書類選考で選ばれた。県が22日に四日市市で開く「みえの輝く女子フォーラム」の中での最終審査で、最高賞の「みえモデル賞」(賞金30万円)を目指して10人がプレゼンテーションする。

 
 女性の挑戦を応援し、表彰することで、模範として広く発信することが目的。昨年から名称を変更して2回目の実施となる。

 最終審査に臨む10人の職域は多彩。鹿の湯ホテルの池田奈桜さんは「日本の『旅館』を改革!お客様」も社員ももてなす接客リーダー誕生」と題し、日本ボリビア人協会の山田ロサリオさんは「(女性×外国人×高齢者)が楽しむ人生(ビジネス×福祉×教育)」と銘打って発表する。

 ほかにも、女性が働きやすい職場環境づくりや、夢を実現するための商品開発、伝統工芸を守る取り組みなど、職場で挑戦を続ける女性たちが登壇する。

 22日のフォーラムは、四日市市安島1の四日市都ホテルで、「女性活躍のその先へ」をテーマーに開かれ、基調対談やパネルディスカッションなどもある。問い合わせは、フォーラム運営事務局(059・343・5992)