若手研究者らが対象 男女共同参画社会推進や少子化対策の研究論文募集/毎日jp

 男女共同参画社会の推進や少子化対策について研究する若手研究者などを支援している公益社団法人「程ケ谷基金」(横浜市旭区)が、優れた研究や活動を顕彰するため、論文や子育て支援活動についての活動報告書を募集している。

 受賞者を5人(または団体)程度選び、最高50万円の顕彰金を贈呈。国立女性教育会館前理事長の神田道子氏や同基金の相原元八郎理事長ら4人が選考委員を務めている。

  応募対象者は原則、40歳未満の若手研究者や学生、グループ、研究団体。昨年1月以降の論文や活動が対象となり、論文や活動報告書に2人以上の推薦状を添付し郵送する。締め切りは10月14日必着。送付先は〒241−0802 横浜市旭区上川井町1324「程ケ谷基金」事務局。問い合わせは電話045・921・0050。

 同基金は名門ゴルフ場として知られる程ケ谷カントリー倶楽部が母体。前出の顕彰事業の他、ゴルフ場施設を利用した青少年の育成や国際友好事業、地域の文化やスポーツ、環境・福祉に貢献する事業などを行っている。【中根正義】