三重県内男女共同参画連携映画祭2016「はなちゃんのみそ汁」上映会を終了しました!!

 7月3日(日)名張市総合福祉センターふれあいにおいて、三重県内男女共同参画連携映画祭2016「はなちゃんのみそ汁」の上映会を開催しました。ご参加ありがとうございました。

  乳がんを宣告された千恵を支えたのは夫・信吾と、千恵が命を懸けて出産した娘・はな。しかし、家族3人の幸せな日々は長く続かず、千恵は残り少ない命を覚悟します。
 「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」 食の大切さを一杯のみそ汁に託してはなちゃんに伝えました。「家族の絆、愛するひとへの思い」が描かれていました。

 映画祭当日は、大盛況でした。映画終盤になると、会場中が涙であふれていました。
☆映画の感想
 ・すごく感動いたしました。次回もまた、このようにすばらしい企画を楽しみにしています。
 ・感じ方や考え方は人それぞれで同じ考えの人ばかりではないけど、共に仲良く生きる方法を考えるのは大事だと思いました。

 会場では男女共同参画に関するパネル展示も同時に行われ、参加された皆さんも興味深く見ていただきました。