伊賀市男女共同参画基本計画を答申 /三重/毎日jp

  伊賀市男女共同参画審議会(会長=小林正・三重大大学院教授)は5日、第3次基本計画案を岡本栄市長に答申した。計画には2020年度までの努力目標として、審議会などへの女性登用率を2014年度の31・1%から40%に、住民自治協議会運営委への女性の参画率を同15%から30%にするなどの数値を盛り込んだ。具体的施策では防災の避難所運営で男女双方への配慮や、人権尊重の観点から多様な性への理解を深める取り組みを求めている。市長は昨年8月に諮問。答申を基に市の計画を策定する。